大塚 Bar 地底で毎月第3金曜日に開催されるレギュラーパーティー。ヴァイナル音源だけを使用し「地底の音響を鳴らし切る」を命題に。地上の暦が狂う頃、地下深く眠っていた音の都が再び鼓動を始める。音を司る三つの存在が召喚される。
DaisukeYoshinO))) ——地層を震わせ、時間を歪める低音の預言者。
Jam ——都市の隙間に流れる霊脈をつなぐ、即興の媒介者。
Eno ——意識の深部に霧を垂らす、静寂と残響の建築家。
「地底」にて執り行われる、ジャズと先鋭音楽による、過去と未来との地下交信儀式。入信も不要だが、退会も保証されない。行こう。地上はもう十分。※帰り道は各自で確保してください。
地底 -chitei- は既存のジャンルやスタイルに捉われない、地上人の常識が通じない、我々”地底人”のためのMUSIC BARです。週末にかけてはDJ/LIVEイベントを活発に行なっています。3系統のサウンドシステムを用意し、Partyの特性に合わせて切り替えることで、より純度の高い音楽体験を提供します。独自にセレクトしたウイスキーやアブサン、クラフトビール等と共に良質で刺激的な音楽をお楽しみください。
"Chitei" is a space for "CHITEI-JIN" who are not bound by existing genres or styles, and for whom the common sense of earthly people does not apply. DJ/Live events are actively held over the weekend. Three sound systems are available and can be switched according to the characteristics of the party to provide a more pure musical experience.Please enjoy our stimulating music with our own selection of whiskey, absinthe, craft beer, and more.
「祈り」と「叫び」を演奏する。その根底には、ジャズの祈念性・サイケの瞑想性・宇宙的ブルーズが脈動し、どこか “星図の断片” を思わせる。出自は曖昧だが、一説には 地底都市アガルタ の通気孔で拾った倍音が、彼の“初めてのマイルズ体験”だったとも言われる。別の説では、どこからともなく現れたデッドベアーの幻影に導かれ、FUZZの秘儀を授かったとも囁かれている。どちらにせよ、霊性は高め、記憶はあいまいである。ギターと複数のアンプ、大量のエフェクトペダルを用いたギターマントラ、モジュラーシンセを用いたポリリズムとダブワイズの探求など、アウトプットは様々。
ダンサー/クリエイター
東京都出身。舞台芸術学院演劇科で演劇や狂言を学び、珍しいキノコ舞踊団で活動後に独立。3DCGの技術を軸に映像やテクノロジー領域に取り組み、「Pepper」「LOVOT」のロボット開発に携わる。身体のあり方や存在を起点に、人と世界との関係性の中で生まれる感情や生理的な感覚をすくい上げ、体験へと形づくっている。
約6年前まで仙台のClub Jazzシーンを中心に20年近く活躍(Sendai Jazz Messengers,RimShot等)、現在は都内を中心にJazzを選曲し多くの場所でDJをしている。大塚 Bar 地底で毎月第3金曜日に開催「地底都市アガルタ」のレギュラーDJ、田中教順(drums)とMomoka(Trumpet)とJam(DJ)の3人でインプロビゼーションバンド「盤狂わせ」でも活躍中。
BAR地底(東京・大塚)オーナー兼エンジニア。ジャズと電子音楽。意識の深部に霧を垂らす、静寂と残響の建築家。
異形と畏敬、トライバル、構成美と様式美、アブストラクトな音響表現。 しかし前言と反比例するがごとく “ポップ”でもある。
Text by spacegrinder。
岡山を中心に活動。個人の欠けた部分を音楽で埋めていけれたら、、という目的を。ツインピークスなどの世界感を込めて組まれたバンド。
2024年より活動。機械と六弦と詩。初期衝動の後に続き、残るものを探していきながら、即興と設計、その両極を往復しながら作品を制作し、すくわれることのない感情を詩に反映させ朗読する。
ワンコロこと 犬養佳子佳子のバロウズ流 Soft Cut-up Samplingと Tanner こと田中恵一の倍音探求ギターによる2人のユニット。エンターテイメントのオブラートに包んで、このDystopiaのリアルにそっと手を当てるような編集音楽を模索する。
岡山県高梁市生まれの熊本年孝(兄)人巳(弟)によるドローン音楽ユニット。現在は兄のソロを中心に活動中。2006年頃から活動をはじめ、2014年頃から香川を中心に活動。ドローン音楽を軸にアンビエント音楽やノイズ音楽の要素を取り入れたサウンドを蛍光灯の点滅する中で演奏している。自主イベント「ゆたかなきもち」を主催。
2022年 兵庫県加西市にあるTobira recordsのInstore showcaseから活動開始し、現在の生息地である東京の他、関西各所、中四国など様々な地域の演奏会に出没。Ambient, dub techno, noise, concrete, industrial, bass musicなど多種な音楽を再生機を用いて人々に聴かせています。音楽イベント『OTOBEYA』『地球』『観察小屋』主催。
幼少期からピアノを習う。DOMMUNE SETOUCHIへの出演や、各地のイベント等に出演。電子音楽喫茶LUXを香川県高松市にて経営。不定期でイベント開催。
街の片隅で物思いにふけながら、思いついた事物を物理世界に産出することで日々過ごしている。近年はトリッピーな映像や音楽に傾倒。
「まち」にさまざまなプログラムを挿入し、場を様々な角度から見つめながら「まちづくり一歩手前の行為としてのアート」を多数手がける。近年は人の暮らしが紡ぐストーリーを聞き取りによって集め、場を文庫として捉える作品を展開している。大塚「地底」のオープンスタジオへの参加をきっかけに、気づけばギタリストになっていた。人が無意識のうちに発する声や音に興味を持ち、その原初的な響きを探りながら演奏を続けている。そのギタースタイルからCan't Stop Kimuraとしても知られている。2014年「ESP Play Mr. Scary Contest」優勝。